
平成22年7月21日(水)、東京農業大学にて練習を行いました。連休3日間、練習だったので通常火曜日でしたが、今週のみ水曜日に行いました。全国少年少女レスリング大会(広島)前の最後の練習、良い練習が出来ました。
今日の参加者は下記の通り。
〔こども〕香里菜、琉貴、涼馬、悠悟、優輝、源太、鳳馬、雅育、かおり、美優、浩香、彩南
〔おとな〕猪岡さん、島崎さん
〔指導者〕本多監督
今日は練習冒頭で、戦術に関するミーティングを行いました。普段の練習成果を発揮することはもちろん大切ですが、「実力発揮=勝利」という構図は簡単にはいきません。
レスリングは対人競技、同じ立場の相手選手と闘うのです。当然、相手も勝ちたい一心で全力で闘ってきます。そこで、
・相手の心境をしること
・自分に起こり得る心境に対して準備すること
・それを踏まえた試合展開のポイント
を説明しました。時間軸に沿って、そう攻めていった方が良いのか、状況に応じてどう展開しなければいけないのかなど、細かく説明しました。
レスリングはスポーツ競技、第三者のレフリーによって勝敗決着されます。色んな立場にたって、自分の取り組むべく方向を感じてもらえたら嬉しいです。
選手達には大好きなレスリングを自分が思う通りに全力でさせてあげたい。そういう想いから、「戦術」に対するレクチャーは色々と悩みました。
まさに「備えあれば憂いなし」戦術でしょうか。
話を聞く子供達からは強く縦にうなずく姿が多々見られました。試合のイメージを描いてから、練習に移りました。
練習を見ると、みんな調子良さそうでした。
今日はベストコンディションじゃなくても良い、試合当日にベストコンディションに持っていけるように頑張りましょう。誰でもコンディションが悪い時はあります。勝負所でベストを出せるように心がけましょう。
練習後はこんなアットホームです。
いまのブームは三点倒立でしょうか。
全国大会の表彰台でこの笑顔が見られるように、選手はもちろん引率する皆さん、全力で応援しましょう!!
ガンバレ!!FFC!!!
Up Date:2010年07月22日(木) トラックバック ( 0 )
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